JAVA KÜCHE · 活動記録

活動実績

2006年から2016年までに行われたJava Kücheの全23回の勉強会を、開催日、テーマ、技術内容とともに年表で紹介します。

23回の勉強会の歩みを表す海辺の抽象タイムライン

Java Kücheの番号付き勉強会は、2006年9月の第一回から2016年4月の第二十三回まで記録されています。Javaを中心にしながら、テスト、Web、モバイル、データベース、アジャイル開発、学び方まで扱った11年間の年表です。

2016年

第二十三回勉強会(4月23日)

「本当にいい結果を出す勉強法について考える会」を開催しました。県内で活動するエンジニアが、これまで何をどのように学び、どのような結果を得たのかを発表する構成で、51名が参加しました。金城 裕氏、西島 幸一郎氏、當間 愛晃氏、高江洲 尚樹氏、村濱 一樹氏の5件の発表題目は開催報告に掲載しています。

2015年

第二十二回勉強会(12月20日)

JavaOne 2015 報告会 in Okinawaを行いました。2015年10月25日から29日までにSan Franciscoで開かれたJavaOne 2015の情報を沖縄で共有し、伊藤氏と寺田氏が講演しました。

第二十一回勉強会(4月18日)

Agile Japan 2015 サテライト<沖縄>を開催しました。沖縄サテライトとして5回目にあたり、「アジャイル現状確認会」をテーマに、本会場の基調講演視聴と沖縄独自のセッションを組み合わせました。高江洲睦氏が基調講演を担当しました。

2014年

第二十回勉強会(10月27日)

JavaOne 2014 報告会 in Okinawaとして、寺田氏と山本氏が2014年9月28日から10月2日までの会議で得たJava技術の動向を紹介しました。

第十九回勉強会(6月28日)

Agile Japan 2014 サテライト<沖縄>を開催しました。テーマは「理想のアジャイルに向けて、最初の一歩を踏み出そう!」。平鍋健児氏、倉貫義人氏を迎え、沖縄でアジャイルを実践するときの理想と現実を、経験の共有から考える企画でした。

2013年

第十八回勉強会(5月24日)

Agile Japan 2013と連動し、午前は東京会場の講演を視聴、午後はリーンスタートアップとビジネスモデルキャンバスのワークショップを行いました。講演を受け取る時間と、自分たちで考え手を動かす時間を一日に組み込んだ回でした。

2012年

第十七回勉強会(11月26日)

ソフトウェア技術者サミット in 沖縄「知のフリマ(拡大版)」を開催しました。技術を一方向に伝えるだけでなく、参加者が知識を持ち寄る形式を題名にも表した企画でした。

第十六回勉強会(11月7日)

寺田氏によるJavaOne 2012の報告と、JavaにおけるHTML5の勉強会を行いました。国際会議で扱われた話題を沖縄で共有する報告会は、その後も継続する活動の柱となりました。

第十五回勉強会(9月8日)

OSC2012.DBの発表、グラフデータベースの発表、Git道場など、複数の発表とハンズオンを実施しました。データベースのモデルから開発ツールの実践までを同じ回で扱っています。

第十四回勉強会(3月16日)

Agile Japan 2012と連動し、午前は東京会場の講演を視聴、午後は古賀氏によるスクラム開発の事例紹介を行いました。

2011年

第十三回勉強会(11月26日・27日)

Java Kücheとして初めてのハッカソンを二日間にわたって開催し、寺田氏によるJavaOne 2011報告会も行いました。まとまった時間で制作に取り組む企画と、技術情報を共有する講演を組み合わせた回です。

第十二回勉強会(4月15日)

Agile Japan 2011と連動しました。午前は東京会場の講演を視聴し、午後は水越氏の講演、パネルディスカッション、ライトニングトークを行いました。

2010年

第十一回勉強会(11月27日)

Apache ShindigでのEIP開発と、Cross Community Conference 2010 Fallのイベント報告などを扱いました。実装の話と、別のコミュニティで共有された話題の報告が並ぶ構成でした。

第十回勉強会(6月12日)

WebやAndroidなど計8件の発表をライトニングトーク形式で行いました。短い発表を連ねることで、多数のテーマと発表者が一度に交わる回となりました。

2009年

第九回勉強会(11月28日)

JavaFXを利用したGUIアプリケーションの構築方法と、Ruby on Railsの当時の動向を学びました。異なる実行環境と開発スタイルを、一つの勉強会で比較できる組み合わせでした。

第八回勉強会(7月11日)

「JavaScriptの高速化」を村田氏、「Spring AOPをやってみよう」を贄氏が担当しました。前者はPage Speedを利用したWebアプリケーションの診断と描画高速化、後者は横断的な処理を分離するAOPを具体例から学ぶ内容でした。Springの現在の技術情報はSpring公式サイトで確認できます。

2008年

第七回勉強会(12月20日)

「携帯OS大戦争 iPhone vs. Android」と題し、二つのモバイルOS上での開発方法を紹介しました。

第六回勉強会(10月25日)

「Java初心者のためのスキルアップ講座」として、ペアプログラミングの実践と事例紹介を行いました。

2007年

第五回勉強会(12月8日)

Java 1.5で変わったThread機能とPathFinderを学びました。

第四回勉強会(11月3日)

「みるみる美しくなるソースコード」を題に、リファクタリングとテスト駆動開発を実習とともに扱いました。

第三回勉強会(6月16日)

JUnitの使い方、Java 5.0で追加された構文、JUnitのソースコード読解を行いました。テストの道具を使うだけでなく、その実装を読むところまで進める構成でした。

2006年

第二回勉強会(11月18日)

「XP祭り in 琉大」として、ダーツゲームの得点計算を題材にペアプログラミングを実践しました。経験者と初心者が組むこと、画面とルール計算の役割を分けること、事前にテストコードを用意することを企画段階で検討しました。

第一回勉強会(9月23日)

「Ruby on Rails」と「Seasar」の発表から、番号付き勉強会の記録が始まりました。

11年間のテーマ

23回を通覧すると、特定の製品だけを追うのではなく、言語仕様、設計、テスト、開発プロセス、データベース、コミュニティ間の情報交換を往復していたことが分かります。Javaの学習資料にはdev.java、個別の記念講演や特別企画には特別企画、古いイベント案内の詳しいプログラムにはイベント案内も参照できます。