掲載日:2015年3月23日 開催日:2015年4月18日
2015年4月18日、Java KücheはAgile Japan 2015 サテライト<沖縄>を開催しました。沖縄サテライトとして5回目にあたり、テーマは「アジャイル現状確認会」でした。
7年目のAgile Japan、5回目の沖縄
2009年に始まったAgile Japanは2015年に7年目を迎え、日本でアジャイルへの関心が高まっていました。Web系の現場だけに限らず、さまざまな組織で検討と実践が始まる中、沖縄でも自分たちの現在地を確かめる企画を組みました。
午前は本会場の基調講演を視聴し、その後に沖縄サテライト独自のセッションを行いました。活動実績には高江洲睦氏が基調講演を担当したことが記録されています。本会場の議論を受け取りつつ、地域の経験を中心に話すという二層の構成でした。
アジャイル現状確認会
テーマが問いかけたのは、沖縄の開発現場で実際にアジャイル開発を実践できているか、ということでした。方法論を知っているかだけでなく、現場で何ができていて、何が難しいのかを振り返り、参加者の経験と思いを共有することを目指しました。
前年の2014年は「理想のアジャイルに向けて、最初の一歩を踏み出そう!」を掲げました。そこから一歩進み、2015年は実践の状況を確認するテーマになっています。二つの記事を続けて読むと、理想を語ることと、現場の事実を振り返ることの両方を大切にしていたことが分かります。
活動の中での位置づけ
この会は2015年の第二十一回勉強会でもあります。2011年から続いた連動企画の流れと、翌年の勉強勉強会、2017年のモダンアジャイルの会は活動実績に掲載しています。2014年の記録はAgile Japan 2014 サテライト<沖縄>、2017年の開催報告は2017年沖縄サテライトから読めます。
5回目の沖縄サテライト
5回目となる沖縄サテライトは、高江洲睦氏の基調講演、本会場の講演視聴、沖縄独自のセッションで構成されました。「アジャイル現状確認会」というテーマのもと、沖縄における実践を参加者自身が振り返る一日でした。
