お知らせ · 活動記録

JavaOne 2014 報告会 in Okinawa

JavaOne 2014で発信されたJava技術を寺田氏と山本氏が沖縄で共有した、Java Küche第二十回勉強会の記録です。

海外の技術情報を沖縄へ橋渡しする様子の抽象イラスト

2014年9月28日から10月2日までSan Franciscoで開催されたJavaOne 2014の技術情報を、沖縄で共有する報告会を行いました。寺田氏と山本氏が登壇し、Javaの新しい動向を伝えた技術会です。

国際会議の情報を沖縄へ

JavaOneは、Javaに関する新しい技術が集まる年次イベントとして、Java Kücheの記録で繰り返し参照されています。沖縄から遠い場所で発信された情報を、参加した技術者の説明を通して地域へ届けることは、設立時に掲げた「全国で活躍する技術者との交流の窓口となり、最新情報をタイムリーに沖縄へ」という趣旨に重なる活動でした。

寺田氏と山本氏による報告

報告会では、寺田氏と山本氏がSan Franciscoで得たJava技術の情報を紹介しました。Javaが発表から20年近くを経ても進化を続けているという視点から、現役の技術者と技術者を目指す学生の双方へ向けた企画としました。

この報告会は2014年の第二十回勉強会として、寺田氏と山本氏の説明を通じ、会議の技術情報を沖縄へ伝える役割を担いました。

続いたJavaOne報告会

国際会議の報告を沖縄で共有する取り組みは、2011年、2012年、2014年、2015年、2017年の記録に見られます。2015年の会はJavaOne 2015 報告会、2017年の会はJavaOne 2017 報告会にまとめています。全体の順序は活動実績から確認できます。

Java技術の参照先

2014年以降もJavaプラットフォームは進化を続けています。現在の情報はJava公式情報、学習の入口はdev.javaで参照できます。