お知らせ · 活動記録

JavaOne 2015 報告会 in Okinawa

2015年12月20日に伊藤氏と寺田氏が登壇し、JavaOne 2015の技術情報を沖縄で共有した第二十二回勉強会の記録です。

2015年10月25日から29日までSan Franciscoで開催されたJavaOne 2015の情報を共有するため、同年12月20日に沖縄で報告会を行いました。伊藤氏と寺田氏が講演した、Java Kücheの第二十二回勉強会です。

会議から地域の勉強会へ

JavaOneは、新しいJava技術が発信される年次イベントでした。沖縄での報告会は、現地で得られた話題を地域の技術者や学生へ伝えるために企画されました。地理的な距離を越えて技術情報を共有することは、Java Kücheが設立時から掲げた目的の一つでした。

伊藤氏と寺田氏の講演

基調講演は伊藤氏と寺田氏が担当し、2015年のJavaOneに関する情報を沖縄で共有しました。国際会議の話題を地域で学び直すことが、この会の技術的な目的でした。

記事では、Javaが登場から20年近くを経ても進化を続けていることに触れ、現役の技術者だけでなく技術者を目指す学生にも向けた会として説明していました。Java Kücheの会則でも、最新の技術動向を沖縄へ伝えることを目的に掲げていました。

報告会の連続性

JavaOne報告会は2011年、2012年、2014年にも記録され、2017年にも続きました。前年は寺田氏と山本氏が登壇しています。2014年の記録はJavaOne 2014 報告会、2017年の記録はJavaOne 2017 報告会に掲載しました。

活動実績上の位置

この報告会は、2015年の第二十二回勉強会です。同年4月の第二十一回はAgile Japan 2015 サテライト<沖縄>でした。全23回の流れは活動実績からたどれます。

現在の技術情報

報告会で扱ったJavaプラットフォームの現在の情報はJava公式情報、言語を学ぶ入口はdev.javaで確認できます。