掲載日:2014年5月28日 開催日:2014年6月28日
2014年6月28日、Java KücheはAgile Japan 2014 サテライト<沖縄>を開催しました。テーマは「理想のアジャイルに向けて、最初の一歩を踏み出そう!」。沖縄でアジャイルを実践するために、参加者が経験と思いを共有した一日でした。
沖縄サテライトの構成
午前は本会場で行われた講演を視聴し、午後は沖縄でのプログラムを行いました。平鍋健児氏による基調講演があり、活動実績には倉貫義人氏の登壇も記録されています。本会場の知見を受け取る時間と、沖縄で経験を共有する時間を組み合わせた構成でした。
「最初の一歩」というテーマ
企業、自治体、コミュニティ、個人には、それぞれ異なるアジャイルの形があります。現場、ビジネス、自分の仕事を変えようとしても、理想の方法をそのまま導入できるとは限りません。そこで、理想と現実の間にある距離を確かめ、いま実行できる最初の一歩を考えることを沖縄サテライトの軸に置きました。
とくに問いとなったのは、沖縄という地域でアジャイルをどのように実践するか、そして理想のアジャイルと現実の間で自分たちに何ができるかという点です。完成した答えを受け取るのではなく、参加者が現場で得た経験や思いを共有し、これからのソフトウェア開発を考える企画でした。
継続したサテライト活動
Agile Japanと連動する沖縄での取り組みは、この一回だけではありません。活動実績には2011年の第十二回、2012年の第十四回、2013年の第十八回にも連動企画があり、2015年には「アジャイル現状確認会」、2017年にはモダンアジャイルを扱いました。各回の流れは活動実績で確認できます。
2015年への継続
2014年6月28日の会では、平鍋健児氏と倉貫義人氏を迎え、沖縄でアジャイルを実践するための最初の一歩を考えました。翌年は現場の実践状況を振り返るAgile Japan 2015 サテライト<沖縄>へと続きました。
