JAVA KÜCHE · 活動記録

総会の記録

Java Kücheの第一回から第十二回までの総会を、役員選出、会長交代、技術イベントとの関係とともにたどる歴史的な運営記録です。

Java Kücheでは、年度の切り替えに総会を開き、前年度の活動報告と次期役員の選出を行うことを会則に定めていました。第一回から第十二回までの総会を、役員交代や同日に開いた技術イベントとともにたどります。

第一回から第九回

第一回から第九回まで、総会は年度ごとの活動を振り返り、次の体制へ引き継ぐ節目となりました。第二回では平成19年度役員を選出し、第九回では会長が交代しました。

第二回総会

第二回総会の第一号議案「平成19年度役員選出の件」では、任期を2007年7月21日から2008年7月20日までとし、会長、副会長、会計、広報、企画、事務局長、東京支部長、顧問、監査を選出しました。氏名と担当は運営体制にまとめています。

第六期総会

2011年7月30日の六周年記念講演会では、技術プログラムの最後に「Java Kueche 第六期 総会(役員交代式)」が置かれました。この日はJava SE 7、Fork/Join、NIO2、Java EE 6、中国のIT事情に関する講演が行われ、技術企画と運営の節目が同じ日に組まれていました。詳しいプログラムはイベント案内に記録しています。

第九回総会

第九回総会は2014年8月2日、「祝☆Java 8 Launch in 沖縄」の中で開催されました。この総会で会長が平良知広氏から村濱一樹氏へ交代し、新しい運営メンバーが加わりました。第九期の氏名別名簿は運営体制、会長交代の記事は第九回総会の報告で確認できます。

第十回総会

第十回総会は2015年9月12日、「RDB 最前線 2015」の中で行われました。データベース技術を学ぶ特別勉強会と、年ごとの運営を引き継ぐ総会を同じ日に開きました。開催時の活動は第十回総会の報告にまとめています。

第十二回総会

第十二回総会は2017年10月7日、Azure、Cognitive Services、Xamarinを扱った技術イベントの中で行われました。三つの技術テーマを学ぶイベントと運営の節目を組み合わせた一日でした。当日の活動は第十二回総会の報告にまとめています。

総会と活動の関係

総会は独立した事務手続きとしてだけでなく、周年講演や技術イベントと同じ日に開かれることがありました。学びを共有する公開活動と、それを支える役員の交代を一つの節目として扱っていたことが分かります。役員の任期、無報酬の原則、総会の役割については会則を参照してください。

総会は、前年度の活動を振り返り、次の一年を担う役員を選ぶ場でした。周年講演や特別勉強会と同日に行うことで、技術活動と運営の引き継ぎを一つの節目としていました。