REMOTE WORK · ACTIVITY LOG

great-okinawa

2018年にJava Kücheが行ったリモートもくもく会great-okinawaのルール、第1回・第2回の日付と学習テーマを記録します。

4つの机をオンラインで結ぶリモートもくもく会のイラスト

great-okinawaは、2018年にJava Kücheが沖縄で開いたリモートもくもく会です。「すごい広島」へのリスペクトから始まり、各自が学ぶ内容を宣言し、進行をメモし、最後に一日の成果をまとめる形式を採用していました。

もくもく会の目的

この場では、通常の仕事そのものを進めるのではなく、情報発信と情報交換を行うことを基本としていました。同じ時間に接続しながら、全員が同じ課題へ取り組むのではなく、それぞれの学習や調査を進めます。個人作業の集中と、コミュニティでの共有を組み合わせた活動でした。

ルールの概要

  1. その日に行うことを、共有された課題票で最初に宣言する。
  2. 取り組んだこと、分かったこと、学んだことを途中のメモとして残す。
  3. 日付と題名を持つまとめを作り、その日の成果を共有する。
  4. 仕事の作業ではなく、学習、情報発信、情報交換に時間を使う。

宣言、途中経過、まとめという三段階を設けることで、リモートでも「何をしているか」が見えるようにしていました。離れた場所から参加しても、各自の取り組みと学びを共有できる仕組みでした。

開催履歴

第1回 — 2018年7月5日

第一回は2018年7月5日に行われ、宣言、途中経過、まとめという三段階の進め方を含む運用上の取り決めを整理しました。

第2回 — 2018年7月12日

第二回は2018年7月12日に行われ、参加者は4人でした。扱った内容として、Azureに関する書籍、Pythonと統計学の学習、Firebaseが記録されています。異なる題材を各自で進め、同じ場で経過と成果を共有した回でした。

週次のリズム

活動案では、週1回、木曜19時30分から22時までという周期を掲げていました。短い勉強会を一度開いて終えるのではなく、同じ曜日と時間帯を使って学びを習慣にする考え方です。2018年7月5日と7月12日の2回が、この週次のリズムを実践した活動として伝わっています。

Java Kücheの活動の中で

great-okinawaは、講演中心の勉強会とは異なり、個人が選んだ題材を黙々と進める小さな活動でした。それでも、学んだことを記録し、他の参加者へ見える形にする点では、会社の枠を越えて知識を共有するJava Kücheの目的とつながっています。

2006年から2016年までの番号付き勉強会は活動実績、2014年から2017年の記事はお知らせにまとめています。great-okinawaの活動として伝わっているのは、この2回の日付、参加者4人という記録、三つの学習テーマ、運用ルールです。