掲載日・開催日:2017年6月3日
2017年6月3日、Java KücheはAgile Japan 2017 サテライトを沖縄で開催しました。会場は満員となり、モダンアジャイルを通して、より実践的なアジャイル手法を考える会となりました。
モダンアジャイルを手がかりに
この回は、アジャイルを手順の集合として扱うだけでなく、現場で実践するための考え方を見直す機会でした。会場は満員となり、沖縄県内におけるアジャイル開発への関心の高さが感じられました。
関 満徳氏の発表
- 「リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤 2017/06改訂版」
- 「モダンアジャイル — Agile Japan 2017 地方サテライト版」
- 「アジャイルの魂のご紹介 — Agile Japan 2017 地方サテライト版」
関 満徳氏は、リーンスタートアップ、スマートなエンジニアリング、モダンアジャイル、アジャイルの考え方を三つの題目から発表しました。
そのほかの発表者
瀧澤 悠介氏、齋藤 崇氏、比嘉 明周氏も発表しました。関氏の三つの発表と合わせ、複数の視点からモダンアジャイルと実践的な開発を考える構成でした。
沖縄サテライトの流れ
Java Kücheは2011年からAgile Japanと連動した活動を重ねました。2014年は「理想のアジャイルに向けて、最初の一歩を踏み出そう!」、2015年は「アジャイル現状確認会」をテーマにしています。2017年はモダンアジャイルを通じて実践を考える会へ進みました。
2014年の記事はAgile Japan 2014 サテライト<沖縄>、2015年の記事はAgile Japan 2015 サテライト<沖縄>で読めます。全23回の勉強会における位置づけは活動実績にまとめています。
開催後の記録
2017年6月3日の沖縄サテライトでは、4名の発表者と参加者が、リーンスタートアップ、モダンアジャイル、アジャイルの考え方をめぐって学びを共有しました。
